神奈川県民の皆様へ健康・情報発信
栄養士会員への専門情報発信
公益社団法人 神奈川県栄養士会
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第1県民活動事業部会

神奈川県栄養士会が平成25年に公益社団法人となって以来、二つあった横浜支部はひとつとなり、市民への公益的な活動を中心とする第1県民活動事業部となりました。所属する会員数は県全体の35%を超える規模です。近年、横浜市の行政や横浜市の職能団体等との連携を強く求められるようになり、公益的な活動だけにとどまらず、専門的で地域に密着した独自の活動に展開していく時期に来ています。
ぜひ皆様の今までの知識とスキルを栄養士会で気楽に生かしましょう。現役中も貴重な時間を他分野の仲間と共有しましょう。そして、栄養士会を楽しみましょう。あなたも役員をやってみませんか。

30・31年度役員紹介

※太字本部委員
野渡 祥子 研究教育 部長、在宅栄養、実践研究大会
冨山 伸子 医療 副部長、HP
大塩 美奈子 勤労者支援 副部長
菅沼 しほり 福祉 シニア
郷右近みちる 福祉 シニア
山本 妙子 研究教育 広報、副会長
岡山 留里子 学校 書記
藤田 侑紀 学校 書記
関   昌子 公衆衛生 広報、栄養ケア
毒島 望美 公衆衛生 総務
古谷 千早 医療 総務、危機管理
岡田 仁美 地域 連盟
柴山 光代 地域 シニア

平成30年度事業

歯と口の健康週間フェス

横浜市歯科医師会と連携し、6月に歯と食をテーマとする食育活動をパシフィコで行っています。
30年度は「食育シアター元気号」の演目が親子連れに好評でした。

シニア料理教室(年2回)

10年近くにわたり市内の元気高齢者を対象として、年2回上大岡オフィスタワー調理室で調理実習と健康に役立つ講話をセットにして実施し好評です。

かながわ食育フェスタ

神奈川らしい食育を進めるために、県が国や市町村、関係団体及び事業者と連携協力して県民の食育への理解や意識の向上を図るものです。子供たちの参加が多い夏休みに実施され、栄養士会のキャッチフレーズ「健康は箸でつかもう」にちなみ、箸の豆つかみや野菜の名前当てBLACK BOXなどのゲームに、箸使い指導を組み合わせた食育を行っています。毎年400人からの子どもたちがブースに集まります。

市民公開講座

タイムリーなトピックとなる栄養・食生活のテーマを掲げて講演会を年1回開催し、市民にも公開してみんなで考える講座としています。

平成28年度「こどもの食と栄養を考える」
平成29年度「災害支援のシステム作り」

健康チャレンジかながわ

健康寿命の延伸を目指して、かながわ健康財団を中心に25の関係団体が参加して、生活習慣の改善やセルフケアに基づく健康づくりの実践活動を推進するイベントです。毎年クィーンズスクエアで塩分官能検査や減塩をすすめる活動を行っています。

市民活動フェア

横浜駅西口のかながわ県民センターを利用するボランテイア団体が、東日本大震災を契機に活動のPRと支援を兼ねて開催するイベントです。JDA-DATの活動も紹介しています。

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