神奈川県民の皆様へ健康・情報発信
栄養士会員への専門情報発信
公益社団法人 神奈川県栄養士会
  1. HOME
  2. 事業部のご案内
  3. 職域事業部
  4. 医療事業部会

医療事業部会

会長あいさつ

 公益社団法人 神奈川県栄養士会医療事業部会では、主に医療施設の栄養管理、給食サービス、栄養指導に関わる管理栄養士・栄養士を対象に様々なセミナーを企画運営しています。

 令和4年度は役員改選により新幹事を迎え新しい風を入れながら、風通しの良い事業部会の運営をしていきたいと思っております。

 令和4年度の診療報酬改定は平成30年度、令和2年度の改定に引き続き、我々栄養士にとって追い風になる改定が多くありました。今回の改定は日栄医療事業部からの実態調査へ会員の皆様からご協力いただいたことが後押しになっています。この場を借りてご協力に感謝します。入院栄養管理体制加算、早期栄養介入管理加算、周術期栄養管理実施加算、外来栄養食事指導料の見直し(情報通信機器の活用、外来化学療法に関わる栄養管理の評価)摂食嚥下支援加算の見直し等が新たに加わり、会員様それぞれの施設で体制を整え算定に向けて努力されていると思います。会員同士の連携、情報共有もしっかりして追い風に乗っていきたいと考えます。超高齢社会を迎え、今後の社会経済の変化に向けて、質が高く効率的な医療提供体制の整備と、コロナ禍を含めて新しいニーズに対応できる医療の実現を目指すための改定です。

 業務が認められ責任が重くなったということを自覚して、栄養改善効果の結果を出せるよう、 会員・非会員問わず研鑽を積み、非会員はぜひ会員となり協力して共に健康増進に寄与できるスキルを磨きましょう。

部会長 藤井 理恵薫

 併せて地域包括ケアシステムもしっかり動かし地域住民へ届けましょう。医療・福祉事業部会だけではなく様々な事業部会がお互いに協力して、各々のスキルを駆使して 人が生まれる前から末期の水まで切り離すことができない食(栄養)の重要性を地域包括ケアシステムに取り込めるよう鋭意努力していきましょう。

 ニューノーマルな生活、新しいことが多くありますが、知恵を絞り協力して前に進みましょう。

 「食べることは生きること」「サステナブルに食べよう」

会員の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

会員数

1068人(令和4年3月31日現在)令和3年3月31日比+40人

令和4・5年度役員名簿

部会長 藤井 理恵薫(ブロック:3)
副部会長 國見 友恵(ブロック:5)
清水 陽平(ブロック:7)
総務部長 唐木 由喜(ブロック:1)
総務担当幹事 河野 好江(ブロック:1)
井川 恵(ブロック:6)
会計部長 細田 昌美(ブロック:7)
会計担当幹事 齋藤 典子(ブロック:5)
香川 哲也(ブロック:6)
広報部長 亀山 亜希夫(ブロック:3)
広報担当幹事 工藤 雄洋(ブロック:1)
小圷 容子(ブロック:1)
企画運営部長 佐藤 三奈子(ブロック:3)
企画運営担当幹事 山本 良(ブロック:1)
水口 尚子(ブロック:3)
細矢 友紀子(ブロック4)
小川 加代(ブロック:4)
宮司 智子(ブロック:7)
監事 関根 優子(ブロック:1)
藤井 信也(ブロック:6)

活動方針

食(栄養)を通してすべての県民の健康増進(公衆衛生)に直接的に寄与し、学術の振興を通して、間接的に寄与することを目的とします。

令和4年度事業内容概要

  • 街頭において県民向けイベントを開催し栄養相談を実施予定でしたがコロナ禍において開催方法を検討中です。
  • 医療関係団体と意見交換を行うとともに、各団体と合同で、一般市民・関連職種を対象にイベントを開催予定ですが、開催方法を検討中です。
  • 臨床栄養学における最新の知見を修得するためのセミナーを会員・非会員を問わず有資格者を対象に実施
  • 栄養管理における高度化する知識技術を修得するための基礎的なセミナーを会員・非会員を問わず有資格者を対象に実施
  • 栄養管理に関連した給食管理の重要性を身に着ける内容のセミナーを会員・非会員を問わず有資格者及び病院関係者を対象に実施

令和4年度事業計画

年度のテーマ:摂食・嚥下障害

臨床栄養学セミナーⅠ日時:6月26日(日)
講師:NTT東関東病院 管理栄養士上島 順子 先生
臨床栄養学セミナーⅡ日時:10月23日(日)
講師:東京大学医学部附属病院 耳鼻科上羽 瑠美 先生
鎌倉リハビリテーション聖テレジア病院
管理栄養士 島田 直子 先生
栄養管理セミナー日時:調整中
講師:調整中

セミナー報告

【PDF】栄養管理セミナー

施設紹介

PageTop