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本年は、今までの栄養士会の歴史を振り返り、先輩からの継承を再確認し将来に向けての希望を会員と共有する「輝き」の年にしていきたいと思っています。
栄養士を取り巻く環境は、昨今の社会状況と重なって自己研鑽のための研修も参加が厳しくなっています。このなかで栄養士会や協議会の活動内容も社会や会員のニーズに合わせ、さらなる技術、学術の向上を目的とした内容が求められています。
今年度は、研修会などに参加できない会員へは広報「栄養かながわ」をとおして情報が伝えられるように、講演内容の掲載をするように委員会で検討し変更いたしました。 |
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また、栄養士会の活動内容が会員のお一人おひとりにご理解いただけるようにあらゆる機会を通して発信していきたいと考えています。
現在、準備を進めている公益法人制度改革認定申請については、定款案を作成しその基本にそって事業を公益、共益、収益と分類していきます。事業のなかの公益活動は公益法人として必要な活動であることは会員の皆様にはご理解をいただいているところですが、その財源は、収益事業などを県民健康づくり活動に充てて県民の皆様に栄養士会を広く紹介し健康づくりに貢献することを目的に事業を行います。
神奈川県栄養士会は、平成24年11月に法人設立40周年を迎えようとしています。栄養士会の基礎をつくり、発展を進めて社団法人としての公益性を重視してきた先輩栄養士のご努力を反映するように、公益社団法人を目指し、さらに専門職種の団体として社会に認められることが管理栄養士・栄養士の業務拡大に繋がることと信じています。
公益社団法人とは、@社会的信頼・信用を得られることになる。A社会的支援(寄付金)を受けやすくなる。B公益目的事業から得られる収益は非課税です。C公益目的事業比率100分の50以上をみたすことが条件です。
このように、本年の栄養士会は大きな事業として、公益社団法人への申請事務と法人設立40周年記念事業の準備を進めて参ります。
さらに、栄養ケア・ステーションの組織強化と業務拡大にむけて、今後の運営の充実を図っていきます。栄養ケア・ステーションの業務が会員の身近な存在になるよう進めて参ります。
終わりに、全国的に会員が減少しています。これは現在の社会状況を反映しているようにも思いますが、組織力は会の社会的な認知度にも繋がり、会員の業務拡大や地位向上への力となります。このような状況の時こそつないだ手を離さず、ひとりで頑張るのではなく、力を合わせてみんなで乗り越えていきましょう。
会員の皆様がますますご活躍されますことを願っています。 |
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栄養技術研修会(通常総会)の開催 |
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栄養学術研修会の開催 |
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生涯学習研修会の開催 |
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委託事業の実施(日本栄養士会、その他) |
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県民健康づくり事業及び協力事業の推進
(1)各ブロックでの県民健康づくり事業の実施
(2)「がんへの挑戦・10か年戦略」神奈川県がん対策推進事業への協力
(3)かながわ健康財団主催「一万人健康ウオ−ク」、健保連主催「健康リフレッシュフェアー」への参加、その他県民健康づくりに関する事業への協力
(4)外食アドバイス、ボランティア給食サポート事業の推進 |
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職域協議会及び各ブロック事業計画 |
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特別事業:栄養ケア・ステ−ションの運営(特定保健指導、生活習慣病予防、介護予防、食育推進、人材育成研修会及び県民健康づくりに関すること) |
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