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都市部のみそ汁調査では、好きな具の上位に豆腐、油揚げ、わかめなどがあげられています。
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1位と3位が大豆製品なのはよいことですが、ほうれんそう、小松莱、かぽちゃなどの緑黄色野莱が入っていない のが残念です。みそ汁を、緑黄色野菜を効率よくとれる代表的な料理として再認識すべきではないでしょうか。 |
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気になるのが、みそ汁の塩分の問題です。
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みそ汁の塩分濃度はおよそ1%ですので、みそ汁の1杯量を150ccとすると、1杯当たりの塩分量は1.5gです。塩味に対する人間の感覚は、だしを用いたときには薄いほうを好むようになるので、コンブやカツオブシなどでだしをしっかりとると、
塩分を減らすことができます。 |
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また、2.3種類以上の具をとりあわせ、実だくさんにすることも大切です。みそ汁を“飲む”というよりも”食べる”感覚ですね。
最近ではむしろ、みそ汁をあまり飲まないのに、加工食品などの”見えない食塩”の摂取量が多い人も目につきます。 個々人の食卓を的確に診断した栄養指導が求められています。 |
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| このページは(社)日本栄養士会の企画・編集・発行による「健康日本21リーフレットNo15」(監修:津金 昌一郎 国立がんセンター がん予防・検診研究センター予防研究部長)をホームページ用に(社)神奈川県栄養士会情報管理委員会が編集しました。 |